院内感染防止を心がける杉村動物クリニック | 院内感染の防止について

洲本市動物病院 杉村動物クリニックHOME
洲本市動物病院 杉村動物クリニックHOME>>院内感染の防止について

院内感染の防止について

家族の一員となったペット達は、まだまだ免疫力の弱い存在です。
仔犬

人間社会において「院内感染」とその防止については、しばしばマスコミに取り沙汰され、社会問題になっていますが、動物病院にも待合室等においても伝染病の院内感染の危険性があります。

動物病院での院内感染とは、待合室や受付での他のペットとの接触や床などを舐めることにより病気が感染してしまうことです。たとえば、下記にあげたような生命にかかわるほど恐ろしい伝染病も院内感染のおそれがありますが、そのような院内感染の危険性があるにもかかわらず、これまで動物病院では決定的な院内感染防止策がほとんどありませんでした。

動物病院ではそうした院内感染を防止するためにドライブスルーを取り入れており、
ご来院の際お車に乗ったまま受付を行い、伝染病疾患の可能性を調べた後、一般入口と隔離室入口に分かれて院内に入っていただくことにより、待合室での院内感染を防止しています。
このように 杉村動物クリニックでは、淡路島という地方にいながら、いつも世界レベルを意識した動物医療を提供したいと考えています。

主な伝染病
犬ジステンパー
犬パルボウイルス感染症
犬伝染性肝炎
猫伝染性腹膜炎
レプトスピラ病
猫汎白血病減少症
動物医療も人間の医療同様、より高度化・専門化が進みつつあります。
必要により大学病院をはじめ、より良い医療を受けていただける所を積極的に、紹介させていただきます。
ドライブスルーについては、
こちらで詳しい説明があります
ドライブスルー受付など院内のご案内

ドライブスルーについて

ご来院はまず、ドライブスル ー受付へお越し下さい。 わかり易く、看板があります。 受付で伝染病の可能性を チェックします。
ご来院はまず、ドライブスルー受付へお越し下さい。 わかり易く、看板があります。 受付で伝染病の可能性をチェックします。
待合室は、動物達の社交場。 入口は一般用と隔離室用に 分かれています。 院内でも、スタッフは感染予防を徹底しています。
待合室は、動物達の社交場。 入口は一般用と隔離室用に分かれています。 院内でも、スタッフは感染防止を徹底しています。
院内見取り図

業界専門誌で紹介されています。

雑誌「Animal Specialist」及び「InfoVets」に掲載されました。
内容の一部をご覧になれます。
動物医療専門誌
>>洲本市動物病院 杉村動物クリニック詳細はこちら
洲本市動物病院 杉村動物クリニックHOME | 最新情報 | 院内感染の防止について | ドライブスルー受付など院内のご案内」 | 診療室
スタッフ紹介 | 診察時間&アクセス | 飼い主さん探し | クリニック近況 | Q&A | 求人情報 | リンク | サイトマップ