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最近マスコミ等で「犬ブルセラ症」がはやっていると聞いたかもしれませんね。 この病気はブルセラカニスという菌によって感染し、流産をもたらす伝染病です。しかも人間にも感染するので話題になっていますが、一般的にはみなさんの愛犬そして飼主であるみなさんが感染する機会はまずありません。 なぜなら感染してしまっている患者との交尾やその患者の流産胎児や子宮からの分泌物に接触しての感染が主になるからです。 ですから、ブリーダーと呼ばれる繁殖家にとってはこの伝染病は大問題ですが、みなさんには繁殖にかかわらないかぎりまず安全といえます。 但し、もし交配をお考えの場合は、この病気がはやっている以上衛生的できちんとした知識のあるプロと相談の上進めることが大切でしょう。 |
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| 2006/12/27 |
キシリトールはイヌによくない!? |
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先日、キシリトールは少量でもイヌにはよくない─というアメリカの情報をサイトで、勤務医の坂口先生が確認してくれました。肝臓不全や低血糖をもたらす可能性があるようです。日本のドッグフードメーカーはヒトに良いものは動物にもいいだろう─と安易にフードに加え、それを宣伝文句にまでしてしまいます。根本的にヒトと動物はからだの構造が違うので、しっかりした根拠(エビデンス)をもとに製造してもらいたいものです。当院で国産のフードをお勧めしないのは、毎日、何年も与えるフードなのにそのような安全性、そして病気予防の効果に関する研究発表があまりにも乏しいからです。(おそらくは「嗜好性」、つまり飽きもせず毎日食べ続けてくれるフードの開発にだけ熱心なんでしょうね) 当院は年内は27日(水)まで、年始は1月5日(金)より平常通り診察致します。 新年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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| 2006/12/27 |
骨折事故の予防について |
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| 12月は、骨折など整形外科の手術がめじろ押しに続きました。交通事故はリード(ヒモ)をつけてあげることによってまず防げることです。また、抱いていて落とした─という小型犬の骨折が今月だけで5件もありました。「トイ種」と呼ばれる超小型犬の前足の骨は、腰の高さから落としただけで折れることもあります。抱く時はいつでも十分気をつけて下さいネ。 |
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| 2006/09/07 |
おうちにある毒物 |
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元気だったペット達が、突然危篤になって担ぎ込まれる…そんなケースが時々見受けられます。 そうなってしまう原因の一つが毒物に曝露されることによる中毒事故。こうした事故を未然に防ぐためにも、今回は家庭の中にある毒物についてお伝えしましょう。 ではいったい家庭内にある毒物には、どんなものがあるのでしょう?当院で問題となった毒物など、よくありがちなもののリストをあげてみることにします。 (ただし、これらは毒物のあるもののなかのほんの一部です)
@飼主さん家族の方で内服されている人体用医薬品 Aナメクジ退治用の薬 B消毒剤 C有毒植物(観葉植物) Dチョコレートなどのお菓子 E化粧品 F接着剤など日曜大工で使われるもの G玉ネギの入った食物 H殺鼠剤 I自家用車に使われるウィンドウォッシャー液や不凍液 ペット達と私達と違うところは、口にして安全かどうかを考えず、独特の風味に誘われて平気で飲み込んでしまうことです。それだけに対策はいたって簡単。ペット達の口の届く場所に危ない物を置かないこと。 どうぞこの突然の不幸を防ぐためにも日頃から気を付けてください。
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| 2006/08/24 |
小犬の飼主捜し |
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毎年、旧三原町・パルティーで開催している小犬の飼主捜し(淡路獣医師会主催)、今年も9月23日に予定しています。 もし、みなさんのなかで飼主がまだいないような子犬がいるという情報があったらぜひお知らせ下さい。パルティーで生涯大切に飼って下さる方と出会えたらハッピーですよね。 またクリニックの方では、とってもかわいい子猫ちゃん達の飼主も募集しています!こちらは随時受付ておりますので、ご希望の方は当クリニックまでお電話下さいね。 |
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