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もはや世界中で汚染されていない国はほとんどないというぐらい、世界中に蔓延している狂犬病。いつ鳥インフルエンザや狂牛病のように拡がるか、わからないのです。 狂犬病予防接種、以前は各々の地区で注射してましたが、少しづつ都会のようにクリニックで打つことを希望される方が増えています。同じ料金で注射も登録もできますが、予め予約して下さいね。 |
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| 2006/03/24 |
今、はやっている伝染病について |
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3月にみられたイヌの伝染病は「パルボウィルス感染症」です。これは非常に伝染力が強く、しかも早期に治療しないと致死率も高い恐ろしい伝染病です。よくみられる症状はくり返す嘔吐とトマトジュースのような赤っぽい水様便です。 また、ネコでは真冬の時期程ではないのですが「猫伝染性鼻気管炎」です。クシャミ・咳などの呼吸器症状と目ヤニなどがみられ、成猫で致死的になることはまれですが、早期に治療しないとなかなか完治せず、他のネコへの感染源になってしまいます。 上記2つの伝染病はいずれもイヌ用、ネコ用のワクチンで防げます。ワクチンは数種類の混合ワクチンになっています。 詳しくはクリニックへお問い合わせ下さい。 |
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| 2006/03/24 |
危険!殺鼠剤中毒発生! |
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ネズミ退治用の殺鼠剤、これが各戸へ配布されてかなり経つのですが、このところこの中毒事故が相次いでいます。 殺鼠剤は本来食べると血が止まらないようにし、ネズミを死に追いやるものですが、当然イヌやネコなどペットが口にしても同じことが起こります。 今年の問題は、殺鼠剤を少量口にした─というのではなく数袋分食べてしまった─という深刻なケースがみられることです。そのため点滴はもちろん、胃洗浄をしたり大量の特効薬を与えたり…と危なかったケースもあります。 この中毒を防ぐには、改めて家の中の殺鼠剤の置き場所に問題がないか確認すること、そして屋外で故意に捨ててあるケースもみられるので決して放さないことです。
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| 2005/10/25 |
明石に夜間救急動物病院ができました |
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(社)兵庫県獣医師会は、アクセスの便利な「第2神明明石西インター」から車で1分の所に、夜間救急動物病院を開設しました。
受付時間 来院時間 PM 9:30〜AM 2:00 電話受付 PM 9:15〜AM 11:30 必ず、お電話の上、来院してください。 電話:078−943−9912
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